Solarisコンテナソリューション

旧Solarisからの、コストパフォーマンスに優れた最適な移行を実現 FUJITSUパートナー ORACLE Gold Partner

現行システムを延命させ、低コストで新サーバへ移行。
お客様のニーズに最適なSolaris環境の構築・保守・運用をお約束します。

  • 既存のSolaris環境の延命をご検討されている企業様
  • 保守期限の終了が近づいているシステムをご利用の企業様
  • 他OSへの移行をご検討中の企業様
  • 増えすぎたサーバを集約させ、コストダウンを図りたい企業様

KSGでは、企業様によって異なるシステム環境に、柔軟に対応できるSolarisコンテナソリューションを低価格で提供しています。
企業様がお持ちのソフトウェア資産を約10年程延命させることや、現行システムを活かしたままでのハードウェアの導入、
人的コストや運用コストなど複合的なコスト削減など、 お客様の環境や予算に合わせた柔軟なご提案が可能です。

Solarisコンテナソリューションのメリット

仮想Solaris環境により、セキュアなシステム構築が可能

仮想Solaris環境により、複数のSolaris環境同士は完全に隔離された構成になります。
それにより、ある仮想Solaris環境で動作しているプロセスを、他の仮想Solaris環境から確認したり、
アクセスしたりすることができなくなります。業務ごとに仮想Solaris環境を構築することにより
1台のサーバ上で、それぞれの業務システムを独立させたセキュアなシステムを構築できます。

ハードウェアリソースを効率良く柔軟に配分可能

各仮想Solaris環境で共有する、CPUやメモリなどのハードウェアリソースを、
それぞれの使用状況に応じて柔軟に変更することができます。
1台のサーバ内で、それぞれの業務による負荷変動に応じてリソースを変更することで
ハードウェアリソースの効率的な使用を可能にします。

Solaris環境を低コストで構築可能

通常、業務システムの構築には、ハードウェアの選定に始まり、購入手続き、設置、設定というプロセスが必要となりますが、
Solarisコンテナの利用では、簡単な設定変更により短時間でSolaris環境を構築でき、
複雑なプロセスによって発生する時間的・人的コストを最小限に抑えたシステム構築を可能にします。

構成イメージ
  • KSGだから提供できる数々のメリット
  • 現在のSolaris環境をそのまま最新サーバへ移行可能
  • 作業スピードが格段にアップ
  • 保守費用を抑え、低コストでの運用を実現
  • 短期間での移行で、業務への影響を最小限に抑える
  • サーバ台数を減らし、電力使用量、運用コストを大幅に削減

Solarisコンテナについて

Solarisコンテナの概要Solarisコンテナの仕組みSolaris Legacy Container

導入の流れ

まずは、お客様の現状をしっかりとヒアリングし、状況に合わせた柔軟なソリューションを提案します。

  • 現状把握
  • 設計
  • テスト
  • 実装
  • 保守・運用
  • 富士通SPARC販売パートナー、Oracleゴールドパートナーだからこその安心バックアップ
  • 保守の一括化(マルチベンダー)が可能
  • VMwareなどその他仮想化ソリューションの提案やEOSL製品保守の提案も可能

Solarisコンテナパッケージ

構成内容
  • 本体
  • 富士通SPARC Enterprise M3000/1台
  • CPU:UltraSPARC64 VII+ 2.86GHz (4Core)
  • MEM:32GB (DATARAMメモリ)
  • HDD:300GB x2 SAS HDD
  • 4Gb Single Fiber HBA x2
  • ストレージ
  • 富士通Eternus DX60 S2/1台
  • 2TB×6(RAID 6構成)※実容量8TB
  • コントローラ×2
  • 接続用Fiberケーブル
  • 移行作業
  • Solarisサーバ4台を移行

パッケージ価格:6,500,000円(税込)

お問い合わせ

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  • 富士通SPARC販売パートナー、Oracleゴールドパートナー
  • KSG国際産業技術株式会社 SOL営業部
  • TEL:03-3233-8004  FAX:03-3233-8011